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ビオ
「アグリキュルチュール・ビオロジック」のイニシャルをとったロゴマークを目にされた方もいらっしゃるかと思います。1985年にオーガニックの認定基準として制定されたものです。フランス政府による厳しい認定基準をクリアし、認められたものだけに使用することができます。遺伝子組み換え作物や、科学肥料・薬品の使用禁止は勿論のこと、家畜などは飼育環境や飼料にも厳しい基準が設けられており、認定を受けるのはなかなか難しいようです。
写真は、昨年、パリ17区のバティニョル(Batignolles)で毎週土曜日の午前中に開催されている「ビオ・マルシェ(有機農産物の市場)」に行って撮ったものです。チーズ、お肉、お魚、野菜、パンや卵など、様々な食材の他、アロマオイルやお花など多岐に渡り出店しています。日本でもこの明るい緑色に白抜きのABマークが貼られたワインが輸入されています。
さて、ビオワインですが、以前は高くて美味しくないものが多かった気がします。
そう、だから私はビオワインを飲むことに関して長続きしませんでした。いくら、安心・安全と言われても、やっぱり美味しくなければ飲まなくなってしまいませんか?
ですが、最近は美味しいビオワインが増えました。
このコーナーで少しずつご紹介していきますので、お楽しみに!








